2009年7月29日水曜日

2009/07/29のお弁当

ごはん容器…オクラ・おかかにしょうゆを加えてかき混ぜたもの 梅干

おかず容器

  • 韓国カボチャ レタス きゅうり ミニトマト
  • モロヘイヤのゴマ和え
  • スーパーの惣菜部の鶏の竜田揚げ(紅しょうが添え)
  • お肉とたまねぎジュワッとジューシーメンチカツ(冷凍 AJINOMOTO)

2009/07/29のお弁当

 従兄弟のところが,今回の災害で土石流のため自宅がやられてしまったという。また,避難している間に空き巣に入られてしまったとも聞く。被災地に入り込んで悪事を働くような人間はもはや人とは呼べまい。この類の輩には早晩天罰が下るであろう。

 書きたかったのは,空き巣のことではない。母に従兄弟の家の後片付けの手伝いに行ってはどうかと切り出されるまで,自分の頭の中にそのような考えが微塵もなかったことにショックを受けたということだ。身内が災害で困っているのだから,何か役に立つことはないだろうか,手助けがいるのじゃないだろうかと心配し気遣うというのが当然であり,かつ自然な感情というものだろう。

 しかし,今回,自分にはこのような考えは思い浮かばなかった。見舞金の話と県営住宅への入居が決まったということで,何か安心してしまったらしい。土砂で埋まった自宅の後片付けが残っていて,それがまた大変な作業であるということに思い至ることがなかった。

 自分なりに,普段からこういった注意や気遣いは普通の人より小まめにしている,できているという自負があっただけに,思いやれなかったのはとても辛い。だから,今度の土日には手伝いに行こうと思っている。そのためには,土日にお持ち帰りでする予定の仕事を金曜日までに何とかしないといけない。そして,それは実際に何とかするつもりである。

 …(何か,歳をとってその辺の思考がだんだん凡人化してきているようで怖い)

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